AGAオリジナル治療薬

内服薬は体の内側からAGAの進行を止め、発毛しやすい環境に体を整え、外用薬で直接、毛根に発毛促進を働きかける治療方法です。
当院のオーダーメイド処方AGA治療薬について、薬の専門医である内科医がご紹介いたします。

AGA(薄毛)のオリジナル内服薬・外用薬の効果・役目とは

タブレットF

・AGAの進行を止める! 1錠中フィナステリド1mg配合のAGA治療薬のスタンダードでプロペシアのジェネリックです。AGAの進行をストップする働きがあり、AGA治療のファーストチョイスであり、かつ日本皮膚科学会のAGA治療ガイドラインが推奨するAランク治療です。
現在の状態をキープすることを希望される方、まだAGAが発症する前の方で予防を希望する方は、このF一錠のみで十分です。AGAの遺伝が強く、進行が速い人は2錠から3錠まで内服することがあります。

また、現在の薄毛状態を改善し、髪の毛の量を増やしたい方は次のMとV及び外用薬HRアクアの併用が必要になります。

タブレットM

・髪の毛の量を増やす! 薄毛治療で定番の「ミノキシジル」を主成分とするタブレットM。頭皮の血行を改善し、発毛促進を促します。生活習慣や食生活の乱れで頭皮の環境が良くない男性に最適です。
頭皮の環境が改善されることで、血行も良くなり毛細血管から毛乳頭へ栄養を補給することができるようになります。
その結果、元気で太い髪の毛が生えるようになり頭皮が透けて見えるといった悩みを解決してくれるものです。ミノキシジル配合のタブレットを内側から内服することによって、更に髪の毛の発毛を促進する効果が期待できます。

・タブレットFとの違いタブレットFは主にAGAが進行することによって引き起こされる抜け毛をストップさせるためのものでした。
しかし、タブレットMは発毛を促す作用があるのです。FとMを併用することで、相乗効果が有ることが、医学的に実証されています。
つまり、タブレットFでストップし、タブレットMで発毛させることで髪の毛は徐々に増えていくのです。

タブレットV

・太く強くする! 髪の毛に必要なビタミン、ミネラルそしてアミノ酸製剤です。髪の毛にビタミン、ミネラルそしてアミノ酸が必要なのは昔から知られています。しかし、ワカメを食べてもひじきを食べても、あるいは市販のサプリメントを飲んでも、まずは重要な臓器で消費され、髪の毛には残り物しか到達しません。

このタブレットVはビタミン、ミネラルそしてアミノ酸が髪の毛に十分な量が到着する特殊加工がされています。ですからタブレットVを内服すると髪の毛が太く、強くなります。
つまり三種のタブレットを内服することでAGAの進行を止め(F)、髪の毛の量を増やし(M)、太く強くすること(V)ができます。

HRアクア 男性用

・太く強くする! 患部に直接の効果が期待できる成分フィナステリドが含まれている国内唯一のAGA外用薬です。
6.5%ミノキシジルとフィナステリド1mgが含まれています。フィナステリドとミノキシジルの内服に加え外用のダブルで使用することが増毛効果に拍車をかけます。

外用薬でかぶれる人が多いのはミノキシジルそのものにかぶれるのでは無く、アルコールにかぶれます。特に市販薬はミノキシジルの濃度を上げるためにアルコール濃度を高くしているものが多いのでかぶれに要注意です。
HRアクアはできる限りアルコール濃度を低くしています。そのため、成分の一部が沈殿する場合がありますが品質に変わりはありませんのでご安心ください。スプレー方式とスポイトによる使用の両方が可能ですがスポイトを使用される方がより正確で確実な量が外用できるためスポイトのご使用をお勧めいたします。
フィナステリドの外用は非常に珍しく、どうしてもフィナステリドの内服をしたくない方はこのHRアクア単独の使用をお勧めしています。

薬の個人輸入は安全面にリスクを伴います。

当院では、個人で薬を輸入して内服することをおすすめしておりません。その理由は、その薬の成分に何が含まれているか不明な点が多数あるからです。
確かに、個人で購入されたほうが価格は低価格かもしれません。しかし、低価格だからこそ、どんな薬品が使われており、どんな成分が含まれているのかという点はリスクを伴います。人体に影響の出る薬品も含まれている可能性まではらんでいます。
また、医師からの処方をうけていないため間違った薬の飲み方をしたり、発毛効果、育毛効果を全く得られなかったりすることもあります。
薄毛治療では信頼のおける医療機関でしっかりと受診することを強くおすすめします。

医師があなたのAGA症状から選びご提案する当院の薬による薄毛治療コースをご紹介しております。まずは手軽な育毛剤、薬治療から効果のある発毛体験をしたい方、一度当クリニックまでお越しくださいませ。

専門医 春山晋医師のご紹介

  • 内科
  • 消化器内科

春山 晋 医師 (はるやま しん/Shin Haruyama)

日本消化器内視鏡学会専門医
外来診療部長 健診診断部長(兼) 消化器内科科長(兼)
春山医師

湘南メディカル記念病院のAGAは、薬のことをしっかりと理解した内科医が診察し、最適な治療をご提案します。通常一般診療を行っている病院なので入りやすく、治療を受けやすいというメリットがあります。
AGAかも!?と思っている皆様寿命が尽きた毛根からは二度と髪の毛は生えないため、治療をしても発毛ができません。
だから、毛根が生きているうちに治療を始める必要があります。