ED治療・薬・相談

ED治療・薬・相談

1998年の調査で、「ED」の日本人男性はおよそ
1130万人にものぼります!
年代別にすると、年齢が上がるとともにEDの割合が増えています。
※本治療は、保険適応外の自費診療です。

ED治療薬 料金表

内容数量価格(税込)
シアリス03
シアリス
1錠1,930円
5錠9,160円
(1錠あたり1,832円)
10錠17,310円
(1錠あたり1,731円)
プリーズ03
プリーズ
1枚1,010円
初回760円

※当院ではバイアグラの取り扱いはございません。

料金例シアリス
初回:9,160円(5粒)+採血検査代2,200円(税込)
Please(プリーズ)
初回:3,800円(5枚) +採血検査費2,200円(税込)
※Pleaseは初回のみ760円/1枚のため、2回目以降は、1,010円/1枚になります。

6ヶ月以内に健康診断等で以下の項目検査を実施されている方は、検査結果の用紙をご持参ください。(他の医療機関での検査結果も可)

【採血検査項目】
T-bil、AST、ALT、γGTP、Alb(アルブミン)、PT(プロトロンビン時間)、BUN、Cre、eGRF(腎機能)、末血一般

施術名シアリス03
シアリス
プリーズ03
Please(プリーズ)
形状錠剤シート状
服用方法水で服用舌の上で
溶かすだけ
水なし服用可
服用時間行為の1時間前
(空腹時は30分前)
行為の1時間前
(空腹時は30分前)
持続時間最大36時間4~5時間
特徴・勃起力がマイルドでじわじわと効く
・保険適応可で安全性が高い
・速攻性があり勃起力が高い
・ED薬とは絶対気づかれない包装
その他・勃起力がマイルドでじわじわと効く
・保険適応可で安全性が高い
・シート状なので場所を取らず、お財布やスマホケースなどにしまっておける。
(いざという時、「忘れた」などがない)

バイアグラとシアリス・プリーズの比較

バイアグラについて

バイアグラは世界初の経口ED治療薬です。現在でも日本においてはED治療薬の代名詞ともいえます。
元々は狭心症の薬として開発されたものですが、勃起不全への効果が認められ、日本で認可されてからは国内での認知度・処方実績数共にトップクラスです。

※当院ではバイアグラの取り扱いはございません。

バイアグラ・シアリス・プリーズの違い

効果と持続時間

バイアグラ効果として勃起の硬さが出やすいです。
効き始めるのは服用後30分程度で効き始めて、血中濃度のピークは服用後1時間くらいです。
効果は5~6時間程度持続します。
シアリス勃起力がマイルドでじわじわと効きます。
効き始めるのは服用後1時間程度、空腹で飲んだ場合には30分程度です。血中濃度のピークは服用後3時間くらいです。
投与後36時間にわたり性的刺激にのみ勃起機能が改善する効果が持続するのが特徴です。
プリーズ速攻性があり勃起力が高いのが特徴です。
効き始めるのは服用後1時間程度、空腹で飲んだ場合には30分程度ですが、シアリスよりも即効性は高いです。
効果は4〜5時間程度持続します。

施術一覧

施術名説明
ED1000™01
ED1000™
低出力の衝撃波を利用した、痛みのない勃起不全の治療機器です。ED治療を根本的に治療したい方に安心してお受けいただけます。

12回お申し込みの場合 1回あたり 25,666円〜
詳細はクリック↓
ED1000
シアリス03
シアリス
従来のED治療薬、バイアグラ・レビトラなどに比べ長い効果継続時間があります。投与後36時間までの有効性が認められています。
【シアリスの効果・性能】
シアリスは従来のED治療薬、バイアグラ・レビトラなどに比べ長い効果継続時間があります。バイアグラ・レビトラの効果継続時間が4~6時間なのに対し、シアリスは投与後36時間までの有効性が認められています。
投与後36時間にわたり性的刺激にのみ勃起機能が改善する効果があるので、ED治療薬を服用するタイミングに気を使ったり、効果継続時間を気にせず自然体で治療を受けることができます。

また、体内に吸収後は食事の影響を受けにくいため、ストレスの少ない治療法となっております。
※空腹時に服用した方が吸収も早く、効果に即効性があります。
プリーズ03
Please(プリーズ)
Please(プリーズ)は形状がシート状のため携帯するのに便利です。包装も外見からではED治療薬とは気づかれる心配が無いので人気があります。
【プリーズの効果・性能】
性行為前の約1時間前に推奨容量25~50mgを経口投与することによって効果を発揮します。
効果の持続時間はシアリスに比べ4~5時間と短めではありますが、シアリスより高い即効性と強い効果を持っております。

また、服用する際は個別包装から取り出した直後に舌の上に置き、溶かして水と一緒に服用するか、水無しで服用することができるため困った時にでも直ぐに使用することができます。

原因、治療と対策

現在では「ED」の原因は大きく分けて3種類あると考えられています。

心因性ED治療と対策
その名の通り、精神的なストレスが
原因で勃起不全に陥るのが
「心因性ED」です。

その名の通り、精神的なストレスが原因で勃起不全に陥るのが「心因性ED」。
▲今日の夜は絶対に最高のSEXをしなければ
▲そろそろ子作りを成功させなければ
▲仕事のプレッシャーがしんどすぎる
など、満足なSEXへのプレッシャーだけでなく、仕事や生活環境のストレスなども原因になります。
精神的ストレスの原因は人それぞれ違い、30歳代前後の若い男性でも「心因性ED」になる可能性があります。
少し前までほとんどのEDがこの心因性だと言われていました。
「心因性ED」のみが勃起不全の原因である場合は、その精神的ストレスやトラウマなどを取り除く必要があるためなかなか一筋縄ではいきません。
ご自身で原因がわかっている時は、人間関係も含めひとつひとつ解決していくことになります。
自分で向き合うことが難しく感じる場合は無理せず「心理カウンセラー」などに相談するのもひとつの方法です。
器質性ED治療と対策
身体のどこかにトラブルがあることで
勃起不全に陥るのが
「器質性ED」です。

中高年になってくると、血管などの老化は避けられません。
そのため特定の病気ではない方でも、スムーズに海綿体に血液が送られずEDになるケースがあります。
動脈硬化と密接に関わるため「生活習慣病」の男性は要注意です。
また、性的な興奮を脳から各器官に伝える働きは神経が担っています。
パーキンソン病や前立腺がん、または事故などで直接的に神経がダメージを受けると勃起に支障をきたす場合があります。
★当院で治療可能!!■ED治療薬 ■ED1000™
現在、「ED(勃起不全)」には『ED治療薬』を服用する治療法が最も一般的ですが、ED治療を根本的に治療したい方には低出力の衝撃波治療、ED1000™が効果的です。
特定の疾患・症状がなければ、改善できる可能性は十分あります。特に「器質性ED」の場合には血管拡張による効果は大いに期待でき、少なくとも効果があるかどうかによって“EDの原因を切り分け”して判断することができます。
薬剤性ED治療と対策
“服用している薬の副作用”
によって引き起こされるのが
「薬剤性ED」です。

▲降圧剤(高血圧) ▲抗うつ剤 ▲睡眠剤 ▲抗精神病剤 ▲抗男性ホルモン剤など、いくつもの薬剤が勃起不全の原因になり得ます。
病気のために必要あって服用している上、副作用として「ED」になる可能性があることを医師から聞かされていない場合もあります。
まったく意識しないままEDになることもある「薬剤性ED」には注意が必要です。
医師の判断で問題なければ「ED治療薬」を試し、その効果を見極めます。
服用中の薬の影響が考えられる場合は、医師の判断のもと常用薬を違う副作用のものへ変更することも対策のひとつになります。
いずれも信頼できる医師の判断が必要です。

診療科目