しみ|湘南メディカル記念病院

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しみ

「ある日、若いときにはなかった顔のしみが見つかった」という経験をお持ちではないでしょうか。女性にとってしみは、とりわけ大きな悩みかもしれません。しみのない肌のために、まずはしみのことをよく知っておきましょう。墨田区両国の湘南メディカル記念病院が、しみの症状や種類、原因についてくわしくお話します。

「しみ」とは

一般的に「しみ」として認識されているのは、皮膚の中に蓄積した「メラニン」という色素の蓄積です。通常、皮膚の生まれ変わりによって蓄積したメラニンは除去されますが、生まれ変わりが正常に行われなければメラニンがしみとして定着しています。

しみの種類

しみはその原因によって種類が分けられています。代表的なしみの種類を以下にご紹介します。

日光黒子
紫外線を主たる原因として発生するのが「日光黒子」と呼ばれる褐色のしみです。主に顔が患部となりますが、手や背中に現れることもあります。
雀卵斑
「雀卵斑」は、遺伝によって発生することの多いしみです。いわゆる「そばかす」と呼ばれているしみは、こちらに該当します。3歳から思春期までの子供に多く見られます。
炎症後色素沈着
やけど、にきび、化粧品によるかぶれで起きた炎症が、「炎症後色素沈着」と呼ばれるしみとして残ってしまうケースがあります。炎症を起こした部分に褐色のしみとして現れますが、時間経過とともに目立たなくなっていくケースがほとんどです。
肝斑
「肝斑」は女性の顔に表われることが多いしみです。発生にはホルモンバランスが関連していると考えられており、妊娠や経口避妊薬の服用といったタイミングで発生することがわかっています。薄い褐色で、頬骨周辺に、左右対称に現れるのが特徴です。

しみの原因

メラニンは通常、紫外線から皮膚を守る役割を担っています。浴びる紫外線の量に応じてメラニンが作られ、28日程度で役割を終え古い皮膚とともに剥がれ落ちます。しかし、紫外線を過剰に浴びると、この正常なサイクルが崩れてしまうのです。
つまり、しみを引き起こす最もたる原因は、太陽から降り注紫外線と言えます。紫外線な日差しの強い日に多くなると認識されることの多い紫外線ですが、曇りの日や夏以外の季節も紫外線はゼロではありません。しみを警戒する方は、一年にわたって紫外線対策が必要です。

しみの治療は正体を知ることから

いかがでしょう。一口に「しみ」と言っても、いくつかの種類があり、症状も違うことがおわかりいただけたと思います。しみの治療は、まずそのしみの正体を知ることから始まります。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科の診断を受け、ご自身のしみについて知識を深めてください。

しみの治療法

しみの治療では、症状に応じて様々な機器、方法が用いられています。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科が、しみの治療で行われている一般的な方法をいくつかご紹介します。

しみ取りレーザー
肌に沈着したメラニンを除去するために、専用の機器を使用したレーザー手術が行われます。施術による効果が確実に出ること、施術時間が短いこと、術後当日より入浴できること、といったメリットから、広く普及している方法です。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、薬剤で皮膚の角質を剥がれやすい状態にして除去し、皮膚のターンオーバーを促進させる方法です。ターンオーバーの停滞によってしみの色素沈着を、ターンオーバーの機能を回復させることで薄くしていきます。その他、角質層の汚れやさしく除去できるというメリットもあります。しみの除去だけではなく、にきび跡の治療、毛穴の開きの改善、小じわの除去、はりの回復、といった肌環境の改善に用いられることの多い施術方法です。
イオン導入
イオン導入とは、肌の改善に効果的なビタミンC誘導体やプラセンタといった成分を、極めて弱い電流を用いて通常では届かない肌の奥深くへと届ける施術方法です。施術には、専用のイオン導入器が使用されます。電流がない状態と比較すると有効成分の浸透力は数十倍高いと言われており、肌環境の大きな改善効果が期待できるため、しみだけではなく様々な肌トラブルの解決のために行われています。
フォトフェイシャル
フォトフェイシャルとは、光の照射によって肌に沈着しているしみを浮き上がらせる方法です。広域な波長の光を当て、肌のメラニンを反応させます。浮き上がってきたしみは、肌の代謝によって次々とはがれ落ちていきます。肌に与えるダメージがほとんどないほか、光のエネルギーによるアンチエイジング効果も期待できるため、非常に人気の施術方法です。
レチノイン酸クリームの処方
レチノイン酸を含有しているクリームは、皮膚環境を改善する外用薬といて一般的に用いられています。副作用が出ることがありますので、使用に際しては医師の指示に従うことが大切です。

自分に合った治療方法でしみの改善を

今回ご紹介した方法は一般的なものです。受けたい治療方法がある場合は、あらかじめ医療機関・クリニックに確認しておくようにしましょう。
墨田区両国の湘南メディカル記念病院では適切な診断、カウンセリングを行い、患者様の肌に合わせたしみの治療を提供しています。しみにお悩みの方は、是非一度お気軽にご相談ください。

しみの予防法

多くの方が憧れを抱いているしみのない肌……。しかし、特に意識せずに生活していると、しみが次々とできてしまいます。さらに放置しておくと、しみが広がってしまうことも少なくありません。美しい肌をキープできる適切なしみの予防法を、墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科がご紹介します。

最も有効な予防法は紫外線対策

しみは肌に降り注ぐ紫外線によって「メラニン」という色素が過剰に生成され、沈着してしまうことによって発生します。しみを予防するうえで最も重要なのは、この紫外線をどれだけ退けるかです。一般的な紫外線対策を、以下にまとめました。

サンスクリーン剤
紫外線から肌を守るうえで欠かせないものが、サンスクリーン剤です。紫外線は、一見すると太陽が出ていない日や、寒い日でも降り注いでいます。肌が露出している部分は、一年をとおしてサンスクリーン剤で保護するのが理想です。
スキンケアでバリア機能を向上させる
肌が乾燥していると本来備わっているバリア機能が低下し、紫外線に対して脆弱な状態になってしまいます。日頃から保湿を意識したスキンケアを行い、肌のバリア機能を維持しておくことが重要です。「セラミド」という成分が配合されたスキンケア用品は、保湿力が高いことから人気となっています。

生活習慣の改善でしみのできにくい肌づくり

紫外線の攻撃から肌を守るほか、そもそもメラニンが適切に排除される肌環境を整えることも大切です。以下のような肌環境で、生まれ変わりが活発に行われる肌を目指しましょう。

ビタミン豊富な食生活
しみができにくい肌環境を整えるためには、積極的にビタミンの豊富な食材を摂取しましょう。メラニン色素の生成を抑制するビタミンCを含む食材は、とりわけ意識して摂取してください。いちご、柑橘類といった果物のほか、ブロッコリー、パセリといった野菜にも含まれています。
睡眠はたっぷりと
不規則な睡眠や睡眠不足は、健康的な生活の大敵です。肌環境にも例外なくダメージを与えてしまいます。肌の生まれ変わり機能を阻害しないために、夜更かしはしないように気をつけましょう。

適切な予防法でずっと若々しい肌をキープ

基本的には、ご紹介したような紫外線対策と生活習慣を心がけることでしみができにくくなるはずです。もしもしみができてしまったら、墨田区両国の湘南メディカル病院をお訪ねください。しみの治療のほか、患者様に応じた予防のアドバイスを提供いたします。

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