手荒れ・肌荒れ|湘南メディカル記念病院

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手荒れ・肌荒れ

手荒れ・肌荒れは、とりわけ女性の方に多い病気です。日常的な手荒れ・肌荒れの症状を放置している方も多いかもしれませんが、深刻な場合は無理をせず病院にご相談ください。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科が、手荒れ・肌荒れの症状についてお話しします。

手荒れの症状

手荒れは、その名の通り手に現れる肌のダメージです。手荒れを引き起こす原因は様々ですが、洗剤などにより刺激、季節的な感想が代表的なものとしてあげられます。一般的な手荒れの症状は、以下のようなものです。

赤み
手・指に赤みが生じます。
びらん
手・指に「びらん」と呼ばれるただれが生じます。
乾燥・亀裂
手・指が著しく乾燥し、皮膚に亀裂ができてしまいます。通常、痛みを伴います。
かゆみ
患部がかゆくなります。耐えきれずかいてしまうと、他の症状は悪化しますので注意が必要です。

肌荒れの症状

肌荒れは、正確には「皮脂欠乏症(乾皮症)」と呼ばれています。原因となるのは、皮膚上の水分低下です。代表的な症状は以下のようなものです。

乾燥
肌荒れは、肌の乾燥を伴います。「カサカサ肌」と形容され、粉をふくことも少なくありません。
かゆみ
肌荒れの乾燥症状が進行すると、今度はかゆみがでてきます。
湿疹
皮膚の上に、湿疹が現れることもあります。顔の湿疹では顔が部分的に赤くなってしまうため、女性はメイクで隠さなければいけないケースもあるでしょう。
ひび割れ
すねに肌荒れができた場合、赤くひび割れた特徴的な発疹が現れるケースもあります。

出血することも……

手荒れも肌荒れも、共に強い乾燥が生じる病気です。乾燥から起きる皮膚の亀裂は、最悪の場合出血に発展します。特に、手荒れでの出血は、手を使う仕事をされている方にとっては大きなストレスとなるでしょう。こまめにハンドクリームを塗るなど、適切なスキンケアを習慣にすることが大切です。

症状に耐える必要はない! すぐに皮膚科へ

手荒れも肌荒れも、命に関わる病気ではありません。しかし、そのために放置してしまう方が多いのも事実。ストレスを伴う病気のため、早めに対処を行い、完治させてしまったほうがいいのは間違いありません。

手荒れ・肌荒れの治療法

手荒れ・肌荒れは適切な治療法と患者様ご自身で行うセルフケアによって改善していく病気です。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科が、手荒れ・肌荒れの病院で行われる一般的な治療法と、日常生活でできるセルフケアについてお話しします。

病院で行われる治療

病院で行われる手荒れ・肌荒れの治療は、外用薬などを使用した薬物治療が中心です。使用される一般的な薬物とそれぞれを処方する目的を以下にご紹介します。

保湿外用剤
手荒れ・肌荒れの代表的な症状である乾燥を改善するために、保湿外用剤が処方されます。いわゆる「保湿クリーム」「ハンドクリーム」と呼ばれているものです。
ステロイド外用薬
手荒れ・肌荒れの進行による炎症が起きている場合は、ステロイド外用薬が処方されます。ステロイドは優れた抗炎症作用を持つ一方で、副作用の危険性があります。使用に際しては、医師の指示を守るのが重要です。
抗ヒスタミン薬
抗ヒスタミン薬はかゆみを抑えるために処方されます。かゆみを軽減する効果は高く、アトピーの治療でも処方される薬です。
抗アレルギー薬
アレルギー反応として手荒れ・肌荒れが起きている場合は、抗アレルギー薬が処方されることもあります。

日常でできる手荒れ・肌荒れのセルフケア

皮膚科で処方される薬品を使用すると、手荒れ・肌荒れは改善されていきます。ご自宅でセルフケアに務めると、回復はさらに早くなるでしょう。有効なセルフケア方法をご紹介します。

加湿器を使用する
肌の乾燥状態を防ぎ適度な潤いを保つためには、加湿器を使用すると便利です。特に乾燥しがちな冬の時期には重宝するでしょう。湿度は40%以上に保っておくのがポイントです。
保湿剤はこまめに使用
入浴後、食器洗いなど、生活の中では、肌が水に触れる機会が頻繁に訪れます。水仕事の後は肌から水分と油分が急激に失われます。肌の水分をタオルでやさしく拭き取った後は、その都度保湿剤を使用しましょう。

皮膚科の治療で手荒れ・肌荒れにさよなら

手荒れ・肌荒れは珍しい病気ではありません。そのため、多くの方が独自の治療を行っています。しかし、誰もが有効な治療を行っているわけではありません。
手荒れ・肌荒れの改善を望むのであれば、皮膚科の治療と専門的なアドバイスを受けましょう。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科は、手荒れ・肌荒れにお悩みの患者様からのご相談をお待ちしております。お気軽にご来院ください。

手荒れ・肌荒れの予防法

生活の中で予防につとめれば、手荒れ・肌荒れのリスクを最小限にとどめることができます。墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科が、手荒れ・肌荒れの適切な予防法についてお話しします。

肌を守るセルフケア

手荒れ・肌荒れを予防するためには、肌に適切な水分・油分を保つことで乾燥状態をさけるセルフケアが重要です。具体的には、以下のようなセルフケアを意識するといいでしょう。

こまめな保湿
乾燥肌を自覚している方は、保湿クリームをこまめに使用して肌の潤いをキープしてください。冬場は特に乾燥しますので、他の季節よりも意識してクリーム使用するといいでしょう。
手を洗いすぎない
菌の付着を懸念するあまり、手を洗いすぎてしまう方がいます。しかし、過剰な手洗いは手から必要な皮脂を奪ってしまうため、反対に手荒れのリスクを高めてしまうのです。手洗いは必要最小限にとどめましょう。また、手を洗ったあとはやさしく水分を拭き取り、すぐにハンドクリームを使用してください。
衣服からの刺激に注意
肌は衣服からのちょっと刺激によっても、ダメージを受けます。あまりにもタイトな衣服や、素材の荒い衣服は、肌荒れのもとです。肌荒れを起こしやすい方は、肌にダメージを与えない衣服を選ぶようにしましょう。
お風呂の温度を上げすぎない
熱いお湯に入浴するのが好きな方もいらっしゃいますが、手荒れ・肌荒れを予防する観点からはあまり望ましくありません。お風呂やシャワーの温度は、上げすぎないように注意してください。
加湿器で肌に潤いを
肌に潤い与える方法の一つが、加湿器を使用することです。特に冬場などの乾燥する時期は、重宝することでしょう。乾燥肌の方は用意しておいて損はありません。
洗剤は肌にやさしいものを
洗剤はもれなく肌に刺激を与えますが、使わないというわけにはいきません。近年では乾燥肌の方にも適したタイプの洗剤が数多く流通していますので、そちらを使用してみましょう。

専門家から予防のアドバイスをもらうのが一番

今回ご紹介したのは、手荒れ・肌荒れ予防対策の一部にすぎません。実際には、患者様の肌質に応じて、適切な予防法は細かく異なります。しかし、一般の方が、最適な予防法を見つけるのは困難かもしれません。
墨田区両国の湘南メディカル記念病院・皮膚科は、治療はもちろんのこと、患者様に応じた手荒れ・肌荒れの予防アドバイスも提供しております。繰り返す手荒れ・肌荒れにお悩みの方は、お気軽にご来院ください。

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