変形性股関節症や単純性股関節炎のご案内

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整形外科が診察する股の症状

股は酷使されやすく、ケガが発生しやすい部位です。股の障害の中から代表的なものを墨田区両国の湘南メディカル記念病院・整形外科がご紹介します。


変形性股関節症

変形性また股関節症とは股関節に発生した構造的な異常により、関節軟骨に変性や波状が起こる障害です。発症すると、歩行時やかがんだ時に痛みを感じます。加齢と共に症状が悪化していくのも特徴です。

国内では先天性股関節脱臼と臼蓋形成不全が原因となって起こるケースが大半を占めます。また、発症者のほとんどは女性です。

初期段階の治療では、体重のコントロールにより股関節への負担を軽減します。自転車での移動や、水泳でのダイエットが奨励されています。関節の変形が高度な場合、手術が必要です。

単純性股関節炎

股関節に起きる炎症により歩行が困難になる障害が、単純性股関節炎です。4~6歳程度の子供による発症例が数多く報告されています。

詳しい原因についてはまだ解明されていません。風邪などのウイルス感染症に感染した後に発症することが多いことから、これらとの因果関係が考えられています。

通常、2~4週間程度の安静期間で痛みは収束します。検査で関節の水腫が見つかった場合は、水を抜く措置がとられることもあります。

股の違和感は整形外科へ相談を

股の違和感や、痛みを感じたら、整形外科にご相談ください。自己判断での放置は症状の深刻化を招く可能性もあり、危険です。

墨田区両国の湘南メディカル記念病院・整形外科では経験豊富なスタッフが患者様の股の悩みに対応します。お気軽にご来院ください。


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