調節性胃内バルーン治療|湘南メディカル記念病院

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調節性胃内バルーン治療

湘南メディカル記念病院でのバルーン治療が選ばれる理由

  • 1.美容業界No.1の湘南美容外科グループが本気で取り組んだ痩身治療

     (治療後の部分痩せなども相談にも対応できます。ご安心ください)
  • 2.消化器内科専門医、消化器内視鏡専門医が対応するから安心

  • 3.入院施設もあるので安心

湘南メディカル記念病院の
胃内バルーン治療

高い減量効果が期待できる

現在の体重の10%程度体重減少効果を期待できます。

体の負担が比較的に小さい

胃を手術するのではなく、胃カメラを使って胃の中にバルーンを挿入し、
治療後にはバルーンを抜去して終了です。

無理なく体重が減少できる

厳重な食事制限はなく、また運動などの時間が取れない方にも
おすすめです。

※胃バイパス手術、胃切除手術、ラップハンド手術と比較した場合

調節性胃内バルーン治療の6つのポイント

1.当院が使用する調節性胃内バルーンの違い

当院で「Spatz3」という胃内バルーンの器具を導入しました。

利点

バルーンの容量を調整することができます。

治療中に減量効果が弱ければ、バルーン内容量を増量して減量効果を強めることができます。ですので、確実な減量効果が期待できます。

留置期間が12ヶ月

治療期間が長いことで、治療後のリバウンドの予防ができます。
長い期間の留置に耐えうる品質として、欧州CEマークの承認を得ています。

2.対象者

BMI27以上の方が対象となります。
「Spatz3」がヨーロッパで認可を取得した際の適応と同じです。
過去の病気及び飲み薬によって受けられない可能性がございます。
詳しくは担当医に直接お問い合わせください。

3.効果&限界

胃内バルーン留置期間中、およそ現在の体重の10-15%程度の減量効果が期待できます。
留置後12ヶ月後に取り出す必要があります。
適切な生活習慣を手に入れることでリバウンドを防ぐ可能性があります。

※2011年にスペインで行われた治療の結果に基づくデータです。BMIの差異によって、減量効果にばらつきがあります。

4.副作用・リスク

内視鏡専門医が胃内視鏡で行うため、危険は非常に少ない治療です。
副作用について、最初の数日間、吐き気や腹部の不快感が出ることがあります。
その際、点滴や薬の投与で対応します。
そのため、当院では1泊2日の入院を設定しております。

5.費用

本治療が自費治療となります。
1泊2日の入院費を含めて、おおよそ63万7千円(税込)となります。
(挿入、抜去、事前投薬薬、事後1か月分内服薬、1泊2日の入院費含む)

6.実際の流れ(例)

2週間前に外来受診し、問診があります。
治療当日に鎮静剤を使用し、胃カメラでバルーンを留置します。

1泊入院していただき、特に問題泣ければ、翌日退院となります。

1週間後に外来で経過観察いたします。

担当医師のご紹介

春山 普 医師

胃バルーン留置術認定医
日本消化器内視鏡学会専門医

2006年 東北大学医学部卒業
同年 岩手県立磐井病院
2009年 厚生中央病院
2016年 湘南メディカル記念病院

胃バルーン留置術認定証

胃バルーン留置術認定証

飽食といわれる現代で、日本では男性の3人に1人、女性では5人に1人が肥満と言われております。また年代別では、40歳を超える肥満の割合が急に増えてくる傾向があるといわれております。

肥満の方は、高血圧や高脂血症、糖尿病などといった生活習慣病のリスクが高まりますし、意外と知られておりませんが、癌(乳がんや子宮がん、大腸がん、食道がん、膵がん)との関連も指摘されております。

今後も健康な体でいるためには、体重管理がとても重要です。一方分かっていても、体重を減らすことはなかなか難しいものです。体重を減らすには食事量を減らす、運動するといったことがありますが、一時的には頑張れても、継続するとなるとなかなか続きません。

そこで当院の内視鏡下胃内バルーン留置術が開発されました。消化器内科医が真剣に考え、取り組んだこの治療をご提案いたします。胃の中にシリコン製のバルーンを留置することで、食事量が少なくなり、結果として体重を減少することが期待できる治療です。留置期間は、半年から1年間留置します。長期間バルーンを留置している間に、その減らした食事量に体が慣れれば、リバウンドも心配せずに生活できます。治療効果は、平均で現在の体重の約10‐20%程度の体重減少が見込めます。

なんだ、それだけ?と思う方も、よく考えてみてください。今まで体重が5~10㎏人生で減ったことがありますでしょうか? または体重が減ったことがあるよという方は、今もその体重を維持されていますでしょうか?

この治療は、最初の辛い時期さえ乗り越えれば、その後はそれほど日常生活にストレスを感じることなく、体重が減ることが期待できる治療です。体重が5~10㎏も違えば、着る服のサイズも変わりますし、自分の体の重さの感じ方も、他の人からの見え方も違うように感じることでしょう。また体質も改善し、生活習慣病で治療中だった方も、薬の量が減ったり、検査の数字がよくなったり、しいては生活習慣病から脱却できるかもしれません。腰痛やひざ痛などで悩んでいた方も、体重が軽くなれば、症状がよくなる可能性が十分あります。今まであきらめていた方も、なにもしなければ、今の自分のままです。是非、あきらめずにこの治療のことを考えてみてください。

この治療が、あなたの夢への最初の一歩になれたら幸いです。
ご相談、是非お待ちしております。

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