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「ミアテスト®︎」とは

「ミアテスト®︎」の特徴

各臓器から出る疾患特異的な因子(マイクロRNAなど)を検出し、疾患の早期発見を行うリスク検査です。疾患にかかると、疾患の細胞から分泌される小さなカプセルにマイクロRNAが封入されます。

がん細胞の種類(ただし、すべてのがん種がわかるわけではございません。詳しくは「検査が可能ながん種」をご確認ください)によって、出てくるカプセルやマイクロRNAも種類が異なるため、がん化した細胞があれば、それがどのがん種なのかも特定ができます。

検査が可能ながん種

検査が可能ながん種は全14種類(女性:13種 男性:12種)

肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、甲状腺がん、脳腫瘍、胆のうがん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん、子宮頸がん(女性のみ)、卵巣がん(女性のみ) の14種です。

ただし、この検査は、がんのサイズ(ステージ)を特定できる検査ではありません。「ステージ0」から発見することができるため、最も早い段階でがんの存在に気付くことができ、より治療法の選択肢を広げることができます。

今現在、目視で確認できる最小サイズは、5mm以上でPET検査になります。ミアテストは、それ以下での発見が可能です。
(下図はイメージになります)

検査方法・結果がでるまで

検査
血液検査で6mlの血液を採取させていただきます。
結果
1か月後

当院での取り扱いリスク検査

ミアテスト乳がん

ミアテスト乳がん

30代から乳がんリスクが急激に上がります。早期発見が治療の選択肢を増やします。お時間も血液検査だけなので、半日などの拘束時間もありません。マンモグラフィ検査のような痛みももちろんありません。定期的な検査をお勧めいたします。

検査費用 38,500

ミアテスト膵臓がん

ミアテスト膵臓がん

早期発見が難しく、がんの中でも生存率が最も低い膵臓がん。進行が早く、転移しやすい、初期症状もほとんどないことから、膵臓がんと診断されたときには、進行した状態で見つかることが多い。定期的な検査をお勧めいたします。

検査費用 60,500

ミアテストプラチナ

ミアテストプラチナ

下記のがん種の検査が可能。 肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、甲状腺がん、脳腫瘍、胆のうがん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん、子宮頸がん(女性のみ)、卵巣がん(女性のみ)

価格はこちら

3種簡易セット (対象部位:肺、胃、大腸) 176,000

5種総合セット (対象部位:肺、胃、大腸、肝臓、膵臓) 253,000

男性フルセット (対象部位:子宮頸、卵巣を除いた12種) 385,000

【女性のためのセット】

3種女性簡易セット (対象部位:乳、子宮頸、卵巣) 176,000

5種女性簡易セット (対象部位:乳、子宮頸、卵巣、肺、大腸) 253,000

女性フルセット (対象部位:前立腺を除いた13種) 385,000

その他のリスク検査

アルツハイマー予防検査

アルツハイマー予防検査

原理はミアテストと同じで、血液中には種々の細胞から約300以上のマイクロRNAを含む微粒子(エクソソーム)が分泌されます。この微粒子は疾患になると、病気特有のマイクロRNAの量が増減します。この変動を検査することで、「アルツハイマー型認知症」になる可能性を早期発見することができるリスク検査です。

検査費用 60,500

気になることがございましたら、
お気軽にお電話でもメールでもご連絡ください。

医師紹介

加藤 貴志理事長・院長
加藤 貴志理事長・院長
(かとうたかし/Takashi Kato)
  • 日本外科学会専門医
  • 総合診療認定医
  • 医学博士

皆様、はじめまして。加藤貴志と申します。
私は約20年にわたり外科全般(甲状腺、乳腺、食道疾患、胃・大腸疾患、肝胆膵疾患、血管疾患、内視鏡外科)および救急、麻酔業務に従事してまいりました。私がこれまで医師として働いてくることが出来たのは、患者様が肉体的・精神的にお元気になられて、その喜びを共有させて頂くことこそが最大の生きがいであったからです。
皆様が豊かな人生を送られますよう、私も全力でお手伝いさせて頂きます。

  • 1998年 自治医科大学卒業
  • 2007年 東北大学大学院医学博士課程修了、
    東北大学病院移植・再建・内視鏡外科 他
  • 2016年〜 現職

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