
各臓器から出る疾患特異的な因子(マイクロRNAなど)を検出し、疾患の早期発見を行うリスク検査です。疾患にかかると、疾患の細胞から分泌される小さなカプセルにマイクロRNAが封入されます。

がん細胞の種類(ただし、すべてのがん種がわかるわけではございません。詳しくは「検査が可能ながん種」をご確認ください)によって、出てくるカプセルやマイクロRNAも種類が異なるため、がん化した細胞があれば、それがどのがん種なのかも特定ができます。
肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、甲状腺がん、脳腫瘍、胆のうがん、前立腺がん(男性のみ)、乳がん、子宮頸がん(女性のみ)、卵巣がん(女性のみ) の14種です。
ただし、この検査は、がんのサイズ(ステージ)を特定できる検査ではありません。「ステージ0」から発見することができるため、最も早い段階でがんの存在に気付くことができ、より治療法の選択肢を広げることができます。
今現在、目視で確認できる最小サイズは、5mm以上でPET検査になります。ミアテストは、それ以下での発見が可能です。
(下図はイメージになります)

ミアテスト乳がん

30代から乳がんリスクが急激に上がります。早期発見が治療の選択肢を増やします。お時間も血液検査だけなので、半日などの拘束時間もありません。マンモグラフィ検査のような痛みももちろんありません。定期的な検査をお勧めいたします。
検査費用 38,500円
