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記事作成日:2016年12月21日

慢性腰痛症について

日本整形外科学会専門医であり、骨折、関節鏡、人工関節など様々な手術を行ってきた経験豊富な村瀬医師のブログです。

こんにちは!今回は慢性腰痛症についてのお話です。

厚生省国民基礎生活調査の項目の1つにある有訴症状として、
男性1位は腰痛、2位が肩こり。
女性の1位は肩こり、2位が腰痛です。
腰痛や肩こりの症状で悩まされている方が多いようです。

では慢性腰痛症とは?3ヶ月以上続く腰痛のことですが腰痛の原因は様々で自然治癒が難しく治療が必要なる場合が多いです。

例えば、腰椎椎間板ヘルニアは背骨と背骨の間にある椎間板がクッションの役目をしていますが、加齢やスポーツ、重い荷物運びなどの負担のかけ過ぎにより変性、断裂を起こし神経を圧迫することでおき、脊柱管狭窄症は加齢により背骨が変形し脊柱管が狭くなり神経を圧迫することでおき、腰椎分離症・すべり症は若年期にスポーツなど繰り返し腰に負担をかけることで腰椎の後方部に亀裂が入り治りきる前にまた…と繰り返し、骨に亀裂が入ったままの状態を分離症、その後徐々に加齢とともに腰に負担がかかり分離症から骨がズレていく状態をすべり症と移行していくことでおき、変性側弯症は以前より背骨に側弯が認められ加齢とともに背骨がS字状に曲がっていくことでおき、腰椎圧迫骨折症は主に骨粗鬆症により背骨が潰れていく骨折で起きるものなどが慢性腰痛症となる主な原因としてあげられます。

その他としては内臓疾患、化膿性脊椎炎、腰部脊椎、脊髄腫瘍などもあり、同じ症状の『腰痛やシビレ』といっても原因が様々です。原因を知りご自分にあった治療することが大切となりますので検査をし予防や治療していきましょう。

 

整形外科 月~木・土 9:00~18:00 東京 JR総武線 両国駅 0分

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