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記事作成日:2016年12月21日

大腸がんと大腸カメラ

日本消化器内視鏡学会専門医であり、湘南メディカル記念病院の消化器内科部長である春山医師のブログです。

こんにちは。湘南メディカル記念病院 消化器内科の春山です。
前回は大腸がん検診について説明いたしましたが、今日は大腸がんと大腸カメラについて説明していきたいと思います。

大腸がんについてですが、日本人に多い癌で男性の癌死因第3位、女性第1位と頻度が高い癌なんですね。大腸がんは進行大腸がんになればこそ、腹痛や便秘、血便、食指不振などの症状が出現しますが、早期大腸がんではほぼ症状がありません。

一方で大腸の精密検査といえば大腸カメラになりますから、症状がないのにわざわざ病院に行って検査を受けようとは思わないものです。

ここに落とし穴があるのですが、大腸がんはまずポリープから始まり徐々に育ってくると大腸がんになるといわれています。ポリープが見つかったら、大腸カメラの日帰り手術(ポリープ切除術)を受けてしまえば、将来の大腸がんの芽を摘むことができるんですね。

ですので、”大腸がん”こそ症状のない内から大腸カメラをやることが大事なんです。
僕自身も含めてですが、消化器内科のドクターは大腸カメラはおっくうと思いながらも皆さん結構検査を受けている方が多いですね。

進行大腸がんになってしまうとステージにもよりますが、大腸切除術もしくは人工肛門になったりとその後の人生に大きな影響がでますので、40歳すぎたら一度は大腸カメラをうけることをお勧めいたします!

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