膝周り硬くなりやすい筋肉(大腿筋膜張筋) – SBC湘南メディカル記念病院
膝周り硬くなりやすい筋肉(大腿筋膜張筋)|湘南メディカル記念病院
english official site
» 代表番号
tel0120-979-097 0120-979-375
» [特別外来]がん免疫療法
tel0120-279-219
受付時間:9:00~18:00 完全予約制
» [特別外来]美容外科
tel0120-979-654
受付時間:10:00~23:00
ご予約・問い合わせ
メニュー
お電話でのご予約・お問い合わせ
WEBからのご予約・お問い合わせ
記事作成日:2017年3月3日

膝周り硬くなりやすい筋肉(大腿筋膜張筋)

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回に引き続き、膝周りで硬くなりやすい筋肉についてです。

一部の筋肉が硬くなると、なぜよくないのか。

一部の筋肉が硬くなることで、骨が引っ張られたり、神経や血管を圧迫したり。結果として変形や苦重感、痺れ、痛みなどを生じます。

なので硬くなったところを見極めて、ほぐしたり、伸ばしたり、あっためたりするのがお勧めです。

では膝周囲で硬くなる筋肉とはどこでしょうか。

ずばり。大腿筋膜張筋と大腿直筋です。

 

 

大腿筋膜張筋とはお尻の横にある筋肉です。この筋肉は多くの人が固くなります。なぜ筋肉が硬くなるのかというとお尻の筋肉が落ちて、この筋肉で身体を支えようとする人が多いようです。

なので対策としては、大腿筋膜張筋を緩めてあげるのと同時に、お尻の筋肉を使えるようにすることがお勧めです。

大腿筋膜張筋のストレッチはこんな姿勢で行います。

 

そしてお尻の筋肉はつけるのではなく。使えるようにするのです。お尻の筋力とは大殿筋や中殿筋と呼ばれる筋肉です。

足を後ろに引くための筋肉でトレーニングはこんな感じになります。ですが多くの人は、股関節が曲がった状態で行うので上手く使えていません。

本来、大殿筋は0度~10度でもっとも働きます。なので、しっかりと0度~10度で使えるようにするのです。この角度で反復して行うことで脳に指令が行き、歩いているときや姿勢を保持しているときにもこの大殿筋が働くようになるのです。

この筋肉を使えるようにすることで、腰痛の予防などにも役立ちます。

是非、お試しください。

次回は大腿直筋が硬くなる理由と対策について書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

カテゴリー別 記事一覧

記事一覧

サイトメニュー

お問い合わせ 診療時間案内 採用情報
西新宿整形外科クリニック
お問い合わせ
page top