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記事作成日:2017年3月2日

膝のお皿が変位してしまう理由

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回より膝の皿が変位してしまう理由についてです。

膝の皿の周りには多くの筋肉や靭帯がついています。

 

特に大きいのが大腿四頭筋です。この筋肉は膝を伸ばしたり、階段を登るときや椅子から立ち上がるときなどに使われる筋肉です。

この大腿四頭筋というのが四頭というくらいですので、四つの筋肉で構成されています。

外側広筋、中間広筋、内側広筋、大腿直筋です。ポイントとなるのはこの四つの筋肉の大きさの違いです。

内側広筋と比べて外側広筋は大きい。そしてなぜか、内側広筋の筋萎縮が起こりやすいのです。

そのため膝のお皿は外側、上方に引っ張られることが多いようです。

ちなみに内側広筋は同じ膝を伸ばす筋肉であっても、膝の角度が0度~15度でもっとも働く筋肉です。なので普段は鍛えにくいのですね。

鍛え方は膝の下に枕をセットし枕を押しつぶすようなトレーニングがお勧めです。是非、お試しください。

 

次回は膝周りで硬くなりやすい筋肉について書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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