股関節を調整する方法2 – SBC湘南メディカル記念病院
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記事作成日:2017年2月20日

股関節を調整する方法2

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回はうつ伏せで股関節を調整する方法でしたが、今回は仰向けです。まずは股関節の後面に隙間を作ります。方法はこんな感じで下肢を把握します。

そして患者さんの大腿をお腹につけるように誘導していきます。お腹、外、お腹、外と大腿を身体を使って誘導していきます。そうすると、股関節の後ろに隙間ができます。

ここで大切なのことはエンドフィールといって、関節がどのくらい誘導できるかの限界点です。限界点は関節内や筋肉、靭帯などの硬さなどを感じとれなければいけません。

この調整方法でやっている人をみているとエンドフィールまで達していない場合があります。一つの関節をしっかり治療・評価できることで変化がでてきます。

次は、股関節前面です。実は股関節が一番緩むといわれているポジションがあります。それが股関節90度、膝関節90度というポジションです。こんな感じです。

このような状態で、股関節だけを引っ張って行きます。自分自身の身体を使って力の方向を考えながら引っ張ります。それだけで股関節に隙間ができてきます。その結果として、その結果として下肢のむくみや足の反応などが変化してきます。

ご興味ある方は是非体験していただければと思います。

次回は、股関節についている筋肉の調整について書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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