股関節の変形がにもたらす影響 – SBC湘南メディカル記念病院
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記事作成日:2017年2月17日

股関節の変形がにもたらす影響

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回に引き続き、股関節の変形がもたらす影響についてです。

今回は筋肉について書きたいと思います。

股関節の骨が変形してくると、筋肉の長さが変形にあわせて短くなります。筋肉は骨についていますので当然です。

 

筋肉が短くなった状態だと、上手く筋力というのは使えないのです。筋肉には一番力を出せる角度やポジションというのがあるのです。

例えば、握りこぶしでおなじみの上腕二頭筋の場合は、肘の角度が120度前後の時に一番、力がでるとうような事が言われています。

股関節も同じで、筋肉自体が短くなったり、骨が変形することで上手く筋肉が使えなくなるのです。

筋肉が上手く使えないとその筋肉自体は、どんどんやせ細り硬くなってしまいます。やせ細って硬くなるとさらに使えないという悪循環です。

人は使えない部位を何とかするのではなく、使えない部分は使わずに、別な部位で姿勢保持を行うようになるのです。

その結果、歩き方や姿勢がおかしくなってしまうのです。

次回はどうやって股関節を調整するのかを書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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