背中のこりをとる方法 – SBC湘南メディカル記念病院
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記事作成日:2017年2月8日

背中のこりをとる方法

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回に引き続き、背中のこりをとる方法です。

背骨は24個の骨からできています。本当であればその1個1個を動かせればよいのですが、なかなかできないです。そこでお勧めなのがハーフポールというポールです。

こんな感じで背骨の骨と骨のあいだに隙間を作っていきます。注意しなければいけないのは、背骨の障害です。圧迫骨折、ヘルニア、狭窄症などがある方は一度確認することをお勧めします。

もしハーフポールというのがなければ、自宅にもあるバスタオルでも代用ができます。バスタオルをくるくると巻いて、一本の棒のようにします。それを背中の下に入れて伸ばしましょう。

背骨の柔軟性が出るだけで、全身の状態も変化します。次回は背骨のピンポイントでの施術をお伝えしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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