背骨の柔軟性について(肩こり) – SBC湘南メディカル記念病院
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記事作成日:2017年2月7日

背骨の柔軟性について(肩こり)

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

肩こりの原因が肩にない場合があります。今回は数ある肩こりの原因の中でも背骨の動きに着目をしたいと思います。

背骨は大きく分けて3つに分かれます。首の骨(頚椎)、胸の骨(胸椎)、腰の骨(腰椎)です。

背骨は首の骨7つ、胸の骨12つ、腰の骨5つの骨からできており、全部が関節です。そしてこの関節1つ1つが実は動くのです。1つ1つが動くことで、身体をねじったり、身体を反ったり、大きな動きができるのです。

ですが、この関節の1つが動かなくなるとどうなるでしょう。どこかが過剰に動いてしまったりするのです。

多くの患者さんを診ていると、背骨では胸の骨が動きにくくなっている方が多くいます。動かなくなった部分を補うために首の骨を過剰に動かしたり、首周りの筋肉を沢山使っている人も多いようです。

 

その結果として肩こりなどの症状が現れている人も多くいました。肩こりだけど、診なければいけないのは背骨、特に胸の骨の柔軟性であることがあります。

次回は胸の骨の関節を動かす方法をお伝え致します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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