骨盤と股関節の動脈 – SBC湘南メディカル記念病院
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記事作成日:2017年2月4日

骨盤と股関節の動脈

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回から引き続き、骨盤と股関節です。関節には隙間と動くことが必要だと書きました。

なぜ必要なのか。関節と関節の間に隙間がなくなると、そこを通っている血管や神経、リンパなどが圧迫されて通り道がなくなってしまうからです。

今回は、特に骨盤と股関節の血管のことを書きたいと思います。

骨盤と股関節周囲には血管が多くあります。有名なのが大腿動脈です。

血管が圧迫されるとどうなるでしょうか。血液の通り道が狭くなります。そして筋肉などに十分な血液が行きわたらなくなるのです。

筋肉の栄養をしているのは血液です。その通りが悪くなると、筋肉はやせてしまったり、硬くなったり、力が出にくかったりと様々な症状が出てしまいます。足のむくみなどの原因としても考えられてます。

だから関節を調整することで、血流などの改善もできるといわれてます。適正な隙間と動きを作ってあげるだけです。

硬くなった筋肉をもむ、湿布をはるだけではなかなか改善しないものがあります。人全身を診ることで調整できる問題もあるのですね。

全身の血管や神経の通り道を考えた施術を行うことができるようになると、例えば股関節を調整したのに、肩の痛みがなくなるなどといった施術が行えるのです。

 

肩こりや膝の痛みなど、もしかしたら別な部位に原因がある場合もあるのですね。

次回は、そんな治療方法についても書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

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