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記事作成日:2017年2月3日

骨盤を調整する方法

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回に引き続き、骨盤を調整する方法です。

骨格や関節を調整する方法は沢山あります。

カイロ、オステオパシー、SJF、AKA、ボバーズ、クラインフォーゲル、マニュピレーション、バイタルリアクト、マッケンジーなどなど。ボクもたくさん学ばせて頂きました。

自分が認められたい、良くしたいと思って、勉強会や治療の勉強を休みなくしました。「自分が」というところで、自己中心的だったのですね。

色んな治療の技術や知識を勉強してあることに気がついたのです。

どんな手技でもやっていることに原則があって、「動かなくなった関節を動かす」ということや「つぶれてしまった関節の隙間をつくる」ということです。

やり方はどれでも良いと思います。必ずこの手技でなければいけない。この手技があの手技より劣っている。これができなかったらダメというのはないのです。

しかし、その人の病状や障害部位、反応などによって手技を使い分けるのが理想なのです。

骨盤の場合では、PSISというランドマークが外に広がり、下に下がるのでそれを元の状態にもどしてしていくのです。手技は関節の硬さや、筋肉の状態、痛みの有無、変位の度合いで変えていきます。

治療というのは、その人の原理原則にそって評価ができれば自ずと出てくるのです。大事なのは評価に基いた原理原則ですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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