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記事作成日:2017年2月2日

骨盤のゆがみを見る方法

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

前回に続いての骨盤です。
骨盤のゆがみとはいったいどうやってみたらよいのでしょう。

一般的にリハビリ職者が見るポイントは、PSISといわれる部分です。上後腸骨棘といわれる部位です。かんたんにいうと腰のぼこっと出ている骨です。

 

一般的に、男性は骨盤が立っていることが多く、このランドマークが触りやすいです。

女性は、男性に比べて横になっていることが多いので触りにくいです。

 

この腰のぼこっと出ているところで評価をすることが多いです。

右が高いのか、左が高いのか、ねじれ、広がりなどを確認します。

分かりやすいのは、このぼこっと出ている骨と骨の距離です。

骨盤が広がったりしていない場合は、その人の特長にもよるのですが指4本分ほどだといわれています。しかし、骨盤が広がっている人はそれ以上になってます。

 

骨盤が広がっていると、3D的な動きがしにくいです。そしてそこについている筋肉の動きも低下してしまうのです。

 

パフォーマンスをだすためには、関節内に遊びが必要なのですね。なのでこの動きを調整するのもリハビリなのです。

動きを調整する手技はたくさんあります。次回以降にそちらをお伝えします。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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