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記事作成日:2017年1月28日

足関節について(舟状骨)

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

リハビリをやる場合や動作を改善するときに、理学療法士やトレーナーが良く着目する部位は骨盤と足です。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ極めて重要な部位です。足は床と接するためにとても重要です。

 

今日はその足の中でも特に重要な舟状骨についてです。足にはアーチというのがあります。このアーチがつぶれると偏平足になったり、外反母子になったりまします。

 

 

また床からの力を上手に伝えたり、衝撃を分散するような役割があります。そんな大切な足。その中でも要となる骨が舟状骨なのです。足のアーチは全部で8つの骨で出来ています。全てが関節です。なので動きます。

 

 

これもほんの数ミリ、数センチの動きなのですが、このアーチと舟状骨の動きが破綻すると衝撃を吸収し切れなかったり、変形してしまうのです。

 

なので、治療ではこの舟状骨を適切な位置にもどしてあげたり、再度動きが出るように調節を行うのです。

 

テーピングを使ったり、装具を使ったり、インソールを使う場合もあります。ですが、そういった物を使う前に、障害となる前に予防として調節することをお勧めです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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