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記事作成日:2017年1月20日

筋膜性の腰痛

地域の行事などへ積極的に参加し人と人との交流を大切にしている奈須野理学療法士のブログです。

<筋膜性の腰痛についての考え方>

病院に来る方で多いのが腰痛を持った患者さんです。

腰痛の原因には様々な原因があります。ヘルニア、狭窄症、圧迫骨折などです。

ですがレントゲンをとっても診断がつかない方が、実は腰痛もちの6割もいるという報告がされています。

その原因として考えられているのが、職場や家庭でのストレス、精神状態、使いすぎ、慢性疲労などです。

そのなかでリハビリで多いのが筋膜性の疼痛です。

筋膜とは、筋肉と皮膚の境目には筋膜といわれる膜があります。

筋膜は身体の動きや呼吸に合わせて動くのですが、同一姿勢でいることや、使いすぎていることで筋膜が筋肉とくっついてしまい、筋膜自体の動きがなくなるということがあります。

なので治療としては、その筋膜を動かしてあげるような治療を行います。

筋膜を動かすことで、筋肉・皮膚にも動きが出ててきます。

実は、人は皮膚でも呼吸しているとか。

深い呼吸が行えて、身体に十分な酸素供給ができることでも身体の状態はかわりますよ。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

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