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記事作成日:2018年1月18日

インフルエンザ流行期突入!

日本外科学会専門医。医学博士。内科、外科など多岐にわたる症例経験豊富。統合医療医として、疾病予防、がん予防および治療、アンチエイジングを専門とする。湘南メディカル記念病院の理事長・院長を兼任している加藤医師のブログです。

こんにちは、湘南メディカル記念病院院長 加藤です。

年末からインフルエンザの流行期に入りまして、当院での連日A型、B型とも出まくっております汗

この狭い日本では、どこで「もらう」かはもはや分かりません。やはり予防が第一で、手洗いとうがいは励行されますようお願いいたします。

また、発熱早期ではインフルエンザ検査は「偽陰性」(インフルなのに陰性となる)の確率が高くなりますので、「発熱後最低6時間、しっかり判定するならば12時間」は様子をみていただいた方が良いです。それでも発熱が持続するときは、医療機関でのインフルチェックをお勧めします。とにかく風邪もインフルエンザも同じですが、「十分な水分接種と安静」で体力・免疫力の回復に努めましょう!くれぐれも喉を乾燥させないように!

(当院発行のメディカルマガジンです)

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