2017/09/26

胃がんとピロリ菌

加藤 貴志 理事長・院長

日本外科学会専門医。医学博士。内科、外科など多岐にわたる症例経験豊富。統合医療医として、疾病予防、がん予防および治療、アンチエイジングを専門とする。湘南メディカル記念病院の理事長・院長を兼任している加藤医師のブログです。

皆さん、こんにちわ。

9月20日毎日新聞で、「ピロリ菌 東アジア強力 他地域より胃がん多い要因」という記事がありました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000003-mai-soci

日本を含むアジアは胃がんが多いのですが、研究の結果欧米のピロリ菌より発がん性が高いことがわかったそうです。

胃がんは日本人のがん部位別死因で男性2位、女性3位となっており、依然として高い死因となっています。

動物実験では若いうちにピロリ菌を除菌した方が胃がん発生の予防に効果があると報告されています。つまり早ければ早いほど予防になるということです。

ではいつからか?20歳以降の若いうちからの除菌が効率的といわれていますので、是非お若い方も検査を受けていただくと良いと思います

まずはピロリ菌チェックから!

当院ではピロリ菌チェックから内視鏡検査まで迅速に行っておりますので、お気軽にご相談ください!

お読み頂き有難うございました。

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